信州高遠藩校、進徳館
2018年05月14日
信州で大好きな城下町のひとつである、高遠。その高遠によく遺構が残されている藩学の進徳館を覗いてきました。ここは高遠藩主内藤頼直公が万延元年(1860年)の開設したもので、信州ではここと松代藩文武学校と2か所、良く遺構が残されているものです。
この年は桜田門外の変で、土岐の大老井伊直弼が暗殺されたり、咸臨丸で幕府の遣米使節団がアメリカに派遣されたり、激動の時代でした。
この学校から明治教育界の偉人である、伊沢修二など幾多の教育界の先達が生まれそうです。
我が諏訪藩も長善館という藩校が二の丸にあったが、現在はなにも残っていない。



この年は桜田門外の変で、土岐の大老井伊直弼が暗殺されたり、咸臨丸で幕府の遣米使節団がアメリカに派遣されたり、激動の時代でした。
この学校から明治教育界の偉人である、伊沢修二など幾多の教育界の先達が生まれそうです。
我が諏訪藩も長善館という藩校が二の丸にあったが、現在はなにも残っていない。
Posted by マツケン at 16:19│Comments(0)
│歴史・史跡探訪
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。