守成クラブ諏訪湖世話人会に出る

日曜日に東京往復運転で疲れが月曜日まで残ってしまった。東京の帰りに事故渋滞に一時間ほどはまり、ン難儀した。月曜日の早朝に岡谷の日帰り温泉「ロマネット」朝風呂300円に行き、仕事先へ向う。

午後5時から守成クラブ諏訪湖の打ち合わせに入り、7時から世話人会を行う。守成クラブはこの世話人会で運営されている。終わったのが9時で帰宅したら、どっと疲れが出てしまった。年取ると体力の衰えが出て粘りが無くなる。江戸時代の武家では息子に家督を譲って隠居する年である。

世話人会ではいろんな話しが出た。来年の松本でやるイベントのことや、私が提案した企画を審議してもらう。世の中には優秀な、頭のいい人が多い。

午前中、知人のMさんにフルCGのVPのオファーが有ったのが、今日の収穫か?どうも体調がすぐれない。いかんぜよ坂本さん。

  


Posted by マツケン at 22:29Comments(0)仕事

関東大学ラグビーリーグ戦G東海対関東学院

いよいよ関東大学ラグビー最終節がやってきた。今日のメインは優勝(4連覇)を事実上決めた東海と宿敵関東学院の試合である。第一試合は日大対大東文化大。場所は秩父宮ラグビー場。


日本ラグビーの聖地、東京神宮外苑「秩父宮ラグビー場」。青山通りに近い最高のステージだ。


日大対大東文化。この試合は面白かった。



日大には飯田高出の細田選手がLOで出場。彼が中学生の時から知っている。好選手だ。この試合は両校の意地と根性がぶつかった好試合だった。大東が日大を振り切り、夢の大学選手権出場を勝ち取った。法政が流通経済に14-20で負けたためだ。大東33-23日大。

我々の隣には大東OBらしい兄弟と数名の大東ファンが鎮座。左隣には10名ほどの関東OBの集団。かなり長老だ(完全に宴会の支度していた)。前は日大ふOBらしき2名。彼らもお酒で顔が真っ赤である。そして東海ファンの我々ほか数名(フーリガンというか右翼といって言いか)。まさに呉越同舟状態だ。

日大対大東戦は大東ブラザーズの一球入魂の渾身を込めた応援が凄かった(彼らは最後に声が枯れていた)。気持ちは痛いほどわかる。


ピッチに出る、日大と大東。





東海フィフテーンがピッチに出る。この瞬間こそ、大学ラグビー生観戦の醍醐味だ。












第二試合の東海対関東学院。東海にとって関東はライバルであり、宿敵なのだ。試合は東海のワンサイドゲームで終わる。東海48-関東7。しかしながら東海はこの試合はぺナルティが多くミスも目立つ。収穫は勝てたこと。

点差ほど関東は弱くなかったイメージだが、目一杯の関東に比べ東海は落ち着いてプレーした。後半の後半は関東FWの足も止まり、東海は見事リーグ戦で4連覇を達成。私も喉が枯れました。

来月はいよいよ大学選手権である。昨年度の対帝京戦ファイナル、1点差で準優勝の悔しさを忘れず、精進し頂点を目指してほしいのである。


銀杏や紅葉の美しい神宮外苑、絵画館前。


  


Posted by マツケン at 23:50Comments(0)ラグビー

築地場外市場

関東大学ラグビーリーグ戦最終節、東海対関東学院戦に行くついでに築地へ朝飯を食べに行ってきた。日曜日は市場が休みなので、開店している店が少ない。


銀むつ煮付け惣菜バー付き950円。少し甘かったが旨かった。連れは刺身定食950円也。







お土産にホッケの開き(1枚800円)と岩海苔3個(1個250円)を購入する。












  


Posted by マツケン at 23:07Comments(0)B級グルメ

竜の口

朝風呂に入り、少し事務所で仕事してから洗車する。買い物して午後はトップリーグ(国内ラグビー最高峰リーグ)をテレビ観戦した。


朝風呂で良く飲む伊藤園「総合ビタミンウォーター」。ビタミンC1000mgと一日分のマルチビタミン7種類が入っている。これを飲むとなにか健康によさそうで幸せな気分になるのだ。


下諏訪中仙道「竜の口」


看板には、下諏訪中仙道「竜の口」は旧横河村(現在の岡谷市の一部)の山田金右エ門の作。江戸時代中期のものであります。竜の口から出る水は、慈雲寺へ参拝される人々のために作られ、また江戸時代この中山道を往来した旅人ののどを潤したことでもありました。・・とある。

下諏訪は江戸よりの甲州街道と中仙道が交差する宿場町であり、温泉地でもある。交通の要衝である。


さて米の話であるが、諏訪高島藩は表高3万石。3万石の米が取れる土地を支配しているという事である。ただし土地の所有者が諏訪のお殿様ではない。土地の所有者は農民であり、町民だ。諏訪氏は行政権(徴税権、警察権含む)、立法権、司法権を掌握しているに過ぎない。ここがヨーロッパの封建制と違うところ。

江戸時代の年貢はおおむね四公六民。1石の40パーセントが徴税される。ずいぶん高率と思うが、現在でも所得税のほかに消費税や各種税金をお上に沢山取られるので、計算したことは無いがあまり変わらないかもしれない。

武士の給料は大まかに言うと石取りと扶持米取りの2種。石取りは土地の領有権を藩主や将軍から承認されたもの。扶持米取りは給料を米で支給されるもの。こちらは俵という。手取りは1石=1俵(60キロ)である。1石の40パーセントは1俵(60キロ)。ただし石取りも江戸中期以降は各藩とも土地の行政等は藩の代官が行い(代行)、米を支給されていたらしい。

江戸初期のご先祖様の武功で例えば100石を給地されても、260年それは増えないので物価がどんどん上がり武士は貧窮を極めることになる。この辺は幕末の加賀藩算用者である猪山直之が主人公の磯田道史著「武士の家計簿」という本が面白い。加賀藩は和算が盛んであった。猪山家は明治維新後、政府に出仕して出世する。また元禄期の尾張藩御畳奉行を務めた朝日文左衛門を描いた、神坂次郎著「元禄御畳奉行の日記」も一度は読む価値あり。

歴史は面白い。現在の日本を良く知るには嘉永6年(1853年)黒船来寇からの日本近代史を勉強しなければならないのだ。
  


Posted by マツケン at 15:06Comments(0)諏訪の風景

万治の石仏

下諏訪の諏訪大社下社春宮のそばにある万治の石仏。岡本太郎が絶賛したインパクト有る石仏だ。胴体に万治3年と彫られている。万治3年は西暦1660年。江戸幕府4代徳川家綱の時代だ。誰が何のために制作したのか不明だが、ユーモラスかつユニークな石仏である。

万冶の石仏



諏訪大社下社春宮。御柱の春二が見える。



諏訪大社下社春宮である。日曜日の東海大勝利と家内安全・商売繁盛を祈念して神殿に二礼二拍手一礼で参拝する。祭神は建御名方命(タケミナカタノミコト)の奥さんの八坂刀売(やさかとめ)。この人物の出自は不明とのこと。建御名方神(タケミナカタノカミ)は出雲族で父親は大国主命、母親は新潟県糸魚川の沼河比売(奴奈川姫)。大国主命が各地の豪族と政略結婚してできた子供の一人が建御名方命(タケミナカタノミコト)である。国譲りの伝承では建御雷神=イザナキ・イザナミの子供か?(タケミカヅチ)と争い、敗れ遠く諏訪の地に逃れてきたそうな。

はるか弥生時代に幾多の騒乱や権力闘争があったに違いない。ロマンを掻き立てる話だ。さて万治の石仏だが、ミシャグチ信仰というものがある。広く東日本に分布しているが、簡単に言うと石に神体が憑依しているとして拝む。いわれが不明な神らしい。諏訪では白い蛇の姿をしているようだ。狩猟の神でもある。

数年前に前宮の守矢神長官の博物館に行ったときに驚いたのだが、諏訪大社の神事に御頭祭がある。そのお供え物のレプリカが凄かった。ウサギの串刺し、鹿の脳みその和え物、そして鹿の首。弥生時代の諏訪人はこんなものを食ってたんだ・・と絶句した。まさに狩猟民族である。

日本の神は人間なので、古代史は面白い。

  


Posted by マツケン at 22:07Comments(0)諏訪の風景

今日の市場食堂

今日の私の昼食は生秋刀魚塩焼きだ。秋刀魚は私の大好物である。安くて旨い。連れはさわら甘酢あんかけである。食堂にはいろんな人が来るがみんな旨そうに食べている。まさに人生は飯である。食堂のお姉さんは愛想が良く、板さんは働き者だ。

不思議なことにこの食堂には裏メニューがある。メニューに無い豚のしょうが焼きを食べている人がいた。

生秋刀魚塩焼き


さわら甘酢あんかけ



昼食を食べながらつらつら考えていたのだが、私は歴史が大好きで特に古代史、戦国時代、幕末に注目している。太閤検地以後わが国は石高制になったが、それ以前東国では貫高制が一般的であった。これは土地の生産物を金額で表示するもの。石高は土地の生産物を石(収穫量)で表したものである。江戸時代(元禄の頃)2食から3食になったようだが、およそ成人が1年間に食べる米の量が1石である。1石=10斗=100升=1000合。

1食およそ1合食べるので1石(150キロ)で1年間の量となるらしい。土地は1反=約300坪(時代や地域により差異がある)。1反で1石取れるらしいが、もちろん1反で1石以上の農地もあるが、それ以下も有るので一概に言えない。現在の日本では1反でおよそ4石(600キロ)の収穫がある。当時の4倍程度だ。農地改良、灌漑設備、農薬、肥料、米種改良の賜物であろう。

石高制は軍役に直結しているので、わかりやすかったのだろう。当時の軍役は1万石で200名から250名程度。現在の日本の米の生産量は837万トン(石高にして5580万石)、1位は新潟県63万トン(石高420万石)、なんと加賀100万石の4倍も有る。これだと越後上杉謙信公は約10万以上の軍役が可能だ。天下も夢じゃない。

当時の日本人より現在の日本人の米の消費量は半分程度になったようだ。

TPPで揺れている国内農業ではあるが、日本人は米と味噌と野菜があればなんとかなるのではないだろうかとも思うのである。

  


Posted by マツケン at 22:23Comments(0)B級グルメ

今日の諏訪湖

今日の諏訪湖である。遠く八ヶ岳の峰々が冠雪しているが、厳冬期でもこんな感じである。諏訪地方は雪が少なく、冬場は乾燥している。晴天率も80パーセントと晴れ間が多く、北陸の冬のどんよりとした天候とは無縁な世界だ。








八ヶ岳山麓は自然に恵まれて、縄文時代はこのあたりは人口が多く(縄文期の人口は日本全体で5万人から30万人程度らしい)、有名な尖石遺跡や塩尻には平出遺跡がある。縄文期は全体に暖かく今の関東平野のほとんどは海の底だった。これは関東の貝塚の分布で判るそうな。

以前白樺湖ロイヤルヒルスキー場へテレビ局の営業とクライアントへの挨拶に行った時に、ホテル下に遺跡があった。良くこんな高地で暮らせたものだと思ったが、テレビ局の営業さんは信大時代にこの遺跡を発掘しにきたそうな(地理クラブ)。かなり高地でも暖かであったらしい。

人間は環境と自然に順応して生活しているから、寒くて(現在は)、平地が少なく米があまり取れないため諏訪人は換金作物を作るため江戸時代から養蚕と製糸が盛んだった。去年埼玉県深谷市の渋沢栄一翁の生家を訪ねた時に、翁の生家の主な家業は藍玉の製造と販売だったことを知る。もちろん大地主でも有る。

私は藤沢周平の本が好きでよく読むが、著書の海坂藩(山形県鶴岡庄内藩がモデル)を描いている中に大商人である人物が出てくる。彼こそ庄内きっての大地主・大商人の本間家である。一度庄内を訪ねてみたいと思う。本間家は酒田の回船問屋である。そういえばNHK朝のテレビで人気を博した、水木先生の実家も境港の回船問屋だったらしい。


てなことで、諏訪の無名有名問わず風景や風物詩なぞをこれからも投稿してみたいと思います。

  


Posted by マツケン at 20:09Comments(0)諏訪の風景

長野県ミニラグビー交流大会

長野県ミニラグビー交流大会が高森町で開かれて、諏訪湖RSも参加してきた。場所は高森町町民G。今日は昨日の雨も上がり、グランドも水はけが良くまあまあのコンデションであった。県下から10チームほどが集まり熱戦を繰り広げた。気温もこの時期にしては暖かく(但し風強し)楽しい一日を過ごせました。

ミニラグビーは小学1・2年、3年・4年、5年・6年の三つに別れ、高学年は10分ハーフで2試合行われる。諏訪湖の5・6年は初戦は敗退、2試合目に勝利することが出来た。今年最後の試合である。

高学年の試合。緑のジャージが諏訪湖RSである。


低学年の頑張るプレー


ミニラグビーは低学年は5人制、中学年が7人制、高学年が9人制だ。ジュニアラグビー(中学生)は12人制である。

今日家族の転居で諏訪湖RSでの最後の試合をするKR君も一生懸命プレー。八王子に行くとの事。少し寂しいのである。12月に入りGの状態により、これからは箕輪の体育館で練習をすることになる。



  


Posted by マツケン at 17:24Comments(0)ラグビー

市場食堂

昼食に良く行く諏訪市の市場食堂。お世辞にも綺麗とは言えないが、安くて旨いので良く行きます。愛想の良さも好印象。メニューは市場で仕入れたのか魚が多い。

今日は日替わり定食(550円)が親子丼、メンチカツ&コロッケ、トロアジ塩焼き。そのほかに千葉産わらさ蒲焼定食(650円)、ソース焼きそば定食(580円)、とんかつなどあった。私はわらさ蒲焼定食にする。ほんとは親子丼にしたかったが(私は卵料理が大好きなのだ)諦めた。

なにしろオーバーウェイトでメタボのため、昼は魚を食べることにしている。量も十分で旨い。一度行ってみてはいかがでしょうか?諏訪市豊田の市場内にあります。一般の方もOK。外回りの営業マン等が居ます。

わらさ蒲焼定食。550円也。味噌汁、ご飯、漬物、小鉢が付く。


  


Posted by マツケン at 21:31Comments(0)B級グルメ

諏訪湖ラグビースクール

岡谷工業高校第二グラウンドである。わたしはかれこれ20年ほどこのグランドに毎週日曜日に通っている。最初は保育園の年中さんだった息子と手を繋ぎ・・。その息子も就職して今は結婚した。

諏訪湖ラグビースクールは県下に10チームほどあるラグビースクールのひとつだ。現在は保育園・幼稚園から中学生まで20数名で活動している。コーチも10人程度居る。

練習は毎週日曜日朝9時~12時まで。シーズン中何回か試合を組み、春はハイキングを兼ねたお花見、夏の菅平合宿、愛知県のチームとの交流会、バーベキュー、餅つき会など楽しいイベントをやっている。

どなたか子供にラグビーさせたい方がいたら是非、このグランドへ足を運んでほしい。見学大歓迎だ。23日は飯田で県の交流試合がある。そのあとは春先まで箕輪の体育館で練習をする。

数あるスポーツの中で、私を魅了してやまないラグビーフットボール。出会いは私が大学2年の時だった。大学近くの小学校の校庭で練習をしているチームに友人に誘われて参加した。初めて見たラグビーに衝撃を受けてすぐその魅力取りつかれてしまったのだ。言ってみれば一目ぼれやね。以来35年くらいになるが、まだまだ奥は深く、新しい発見もある。

スクール見学者待っています。


3年ぶり24回目の花園出場を決めた岡工ラグビー部のホームG=岡工第二G(岡谷市)。たまに鹿がGを横切るのだ。



今日も楽しく練習










  


Posted by マツケン at 17:53Comments(0)ラグビー

関東大学ラグビーリーグ戦G東海対法政

土曜日の日課である、朝風呂に行ってきた。このごろは上諏訪の片倉館に行くことが多い。この温泉は建物が昭和3年竣工の製糸王片倉組2代目片倉兼太郎が建てた、とてもクラッシックな建築である。私は古い建築物が大好きで、城や神社仏閣に行くのも多い。

朝風呂は300円。広い湯船(100人風呂とも言う)、熱めのジャグジー風呂、中はほんと広々していてしかも空いている。広い窓から晩秋の紺碧の青空が見える。

森山松乃助設計。現在の価値で数十億円の費用がかかったとの事。片倉兼太郎が女工さんや地域住民の福利厚生が目的で建築したものである。








帰宅し家の仕事をして午後は関東大学ラグビーリーグ戦Gのテレビ観戦をする。今日は優勝候補の東海大と今期不振の法政大。東海が勝てばリーグ戦G優勝に王手がかかる大事な試合だ。もちろん私は東海大を応援する。


結果は東海25-法政17。トライ数4本ー2本。

さて観戦の感想は。一言で言えば東海のあっさりした試合だった。まったくの辛勝。対する法政は死に物狂いできたが東海はガムシャラさが足らない。つまらんミスやペナルテイーも多すぎだ。

藤島さんも行っていたが、突破できる選手もそうせずパスを繋いでいく。それはそれでいいのだが、鬼気迫るものが無い。なにかあっさりしている。

法政のSOのキックがよくなく助けられている部分もあるが、今季最悪の試合だった。はらはらドキドキで胃が痛くなった。

東海は最終の関東も死に物狂いで来るはず。修正して頑張ってほしい。  


Posted by マツケン at 17:32Comments(0)ラグビー

私の故郷

私の生まれ育ったところは信州諏訪です。高校卒業して進学のため上京し、東京で就職をしました。大学を出て出版社に入社し、会社のラグビー部に入部しました。仕事は編集でした。ラグビー部は関東社会人2部に所属して、まだ弱かった(失礼)サントリーとも試合をしたことがあります。

26歳で帰郷して広告業界に入り、今日に至っております。信州諏訪地方は夏は暑くて冬は厳しい寒さが特長です。平地は少なく人の気性は少し荒いかもしれません。でもなかなか風光明媚な土地で進取の気性に富んだ人たちが多いような気もします。

反面理屈っぽく独立心旺盛なところもあります。経済人や文化人を多く輩出しているのもこの地方の特長です。まあ住めば都ではありますが、私はこの土地が好きです。


風光明媚な諏訪地方、湖北(上諏訪から岡谷下諏訪)を望む


  


Posted by マツケン at 20:15Comments(0)諏訪の風景

我が家の紫陽花(季節はずれネタではありますが)

ネタ無しなので、季節はずれではありますが我が家の紫陽花をご覧ください(写真を保存してありました)。私は紫陽花が大好きで梅雨時の雨に打たれるこの花をぼーっと見るのが好きなのです。






今日は仕事で松本へ行ったついでに万代書店松本店へ行ってきた。スケールの大きな店で内部は迷路状態。ワクワク感を刺激する面白い店だ。行った主な理由はフィギアの研究です。パッケージデザインやパッケージの造りを見るためだ。読者諸兄にはくれぐれも誤解なきようにお願いしたい。しかしスーツ着たいい年したオヤジがフィギアを手にする光景は仕事とはいえ、なかなかつらいものがある。

クライアントのY社長の会社がプラモやフィギアを製造(ナショナルブランドメーカー)しているのだ。  


Posted by マツケン at 20:50Comments(0)

友人

今日は昨日の疲労もものとせず、KSさん(リンゴ農家)とKTさんと3名で上諏訪で一献傾けた。KSさんとKTさんは高校の同級で30年振りに再会。3名の共通点は岡工ラグビー部である。

並木の居酒屋の予定がお休みで、急遽私が昔よくいった居酒屋「へのへのもへじ」に場所変えして1次会。
「もへじ」⇒「海月」(私の知人で行きつけの店)⇒〇〇へ(別に隠すわけではなく覚えていないだけ)。3次会の〇〇はKTさんの甥っ子が経営している店である。なんとオーナーは岡工ラグビー部OBであった。

気の置けない友人と飲む酒は楽しい。今日も午前様で家族の顔を見ていない。最後の店は気に入りました。
  


Posted by マツケン at 01:47Comments(0)友人

守成クラブ諏訪湖例会に参加する

守成クラブ諏訪湖11月例会に参加してきました。この集まりは全国の中小零細企業の異業種交流会であり、商談会です。約60名の方に参加いただきました。

今日の私の成果は、BtoBです。私のお客さんと松本のK社長とコラボをこれからサポートします。その中で私のビジネスにどのように絡んでいけるかが、これからの勝負です。

毎回私は外れたことがありません。但し例会は2回目。
毎回何らかの成果を得ています。ほんとすばらしい会です。感謝です。

2次会も楽しく話ができて、3時会まで突入しましたが、今回は疲れませんでした。
明日もラグビー仲間&異業種で飲み会に行きますが(これは友人関係で3名のみ)、精力的に行きます。

ではではまた。


  


Posted by マツケン at 02:01Comments(0)仕事

ブログURL変更しました

今日私の先生でもあり、お世話になっている(クライント)S社長からブログはナガブロが良いよと、話しがありました。春からサボりまくっていたのですが(TeaCupで数年ブログしてました=http://moon.ap.teacup.com/bsrfc/)、ゆっくりと(週一回程度)記事投稿するつもりです。

ナガブロは最近立ち上げた、ビジネスの異業種交流会である「守成クラブ諏訪湖」仲間のHさんがやっているので興味もあり。また地元のサイトのほうが注目率が上がると判断しました。ラグビーはもちろん仕事やB級グルメの話題など投稿します。


さて昨日は諏訪中央病院チームと試合をしました。私は前半のみ(20分ハーフ)PR1番で出場しましたが、足はもつれ、息は上がり、散々なできでした。帰宅して夕方、足の筋肉離れで強烈な痛みを経験しました。
主な原因は運動不足はもちろんオーバーウェートです。10キロほど減量しないといけません。半年以内に10キロ減量を実現するよう努力したいと思います。  


Posted by マツケン at 21:05Comments(1)ラグビー