関東大学ラグビーリーグ戦G東海対関東学院
2010年11月28日
いよいよ関東大学ラグビー最終節がやってきた。今日のメインは優勝(4連覇)を事実上決めた東海と宿敵関東学院の試合である。第一試合は日大対大東文化大。場所は秩父宮ラグビー場。
日本ラグビーの聖地、東京神宮外苑「秩父宮ラグビー場」。青山通りに近い最高のステージだ。

日大対大東文化。この試合は面白かった。

日大には飯田高出の細田選手がLOで出場。彼が中学生の時から知っている。好選手だ。この試合は両校の意地と根性がぶつかった好試合だった。大東が日大を振り切り、夢の大学選手権出場を勝ち取った。法政が流通経済に14-20で負けたためだ。大東33-23日大。
我々の隣には大東OBらしい兄弟と数名の大東ファンが鎮座。左隣には10名ほどの関東OBの集団。かなり長老だ(完全に宴会の支度していた)。前は日大ふOBらしき2名。彼らもお酒で顔が真っ赤である。そして東海ファンの我々ほか数名(フーリガンというか右翼といって言いか)。まさに呉越同舟状態だ。
日大対大東戦は大東ブラザーズの一球入魂の渾身を込めた応援が凄かった(彼らは最後に声が枯れていた)。気持ちは痛いほどわかる。
ピッチに出る、日大と大東。

東海フィフテーンがピッチに出る。この瞬間こそ、大学ラグビー生観戦の醍醐味だ。






第二試合の東海対関東学院。東海にとって関東はライバルであり、宿敵なのだ。試合は東海のワンサイドゲームで終わる。東海48-関東7。しかしながら東海はこの試合はぺナルティが多くミスも目立つ。収穫は勝てたこと。
点差ほど関東は弱くなかったイメージだが、目一杯の関東に比べ東海は落ち着いてプレーした。後半の後半は関東FWの足も止まり、東海は見事リーグ戦で4連覇を達成。私も喉が枯れました。
来月はいよいよ大学選手権である。昨年度の対帝京戦ファイナル、1点差で準優勝の悔しさを忘れず、精進し頂点を目指してほしいのである。
銀杏や紅葉の美しい神宮外苑、絵画館前。

日本ラグビーの聖地、東京神宮外苑「秩父宮ラグビー場」。青山通りに近い最高のステージだ。

日大対大東文化。この試合は面白かった。

日大には飯田高出の細田選手がLOで出場。彼が中学生の時から知っている。好選手だ。この試合は両校の意地と根性がぶつかった好試合だった。大東が日大を振り切り、夢の大学選手権出場を勝ち取った。法政が流通経済に14-20で負けたためだ。大東33-23日大。
我々の隣には大東OBらしい兄弟と数名の大東ファンが鎮座。左隣には10名ほどの関東OBの集団。かなり長老だ(完全に宴会の支度していた)。前は日大ふOBらしき2名。彼らもお酒で顔が真っ赤である。そして東海ファンの我々ほか数名(フーリガンというか右翼といって言いか)。まさに呉越同舟状態だ。
日大対大東戦は大東ブラザーズの一球入魂の渾身を込めた応援が凄かった(彼らは最後に声が枯れていた)。気持ちは痛いほどわかる。
ピッチに出る、日大と大東。

東海フィフテーンがピッチに出る。この瞬間こそ、大学ラグビー生観戦の醍醐味だ。






第二試合の東海対関東学院。東海にとって関東はライバルであり、宿敵なのだ。試合は東海のワンサイドゲームで終わる。東海48-関東7。しかしながら東海はこの試合はぺナルティが多くミスも目立つ。収穫は勝てたこと。
点差ほど関東は弱くなかったイメージだが、目一杯の関東に比べ東海は落ち着いてプレーした。後半の後半は関東FWの足も止まり、東海は見事リーグ戦で4連覇を達成。私も喉が枯れました。
来月はいよいよ大学選手権である。昨年度の対帝京戦ファイナル、1点差で準優勝の悔しさを忘れず、精進し頂点を目指してほしいのである。
銀杏や紅葉の美しい神宮外苑、絵画館前。

築地場外市場
2010年11月28日
関東大学ラグビーリーグ戦最終節、東海対関東学院戦に行くついでに築地へ朝飯を食べに行ってきた。日曜日は市場が休みなので、開店している店が少ない。
銀むつ煮付け惣菜バー付き950円。少し甘かったが旨かった。連れは刺身定食950円也。


お土産にホッケの開き(1枚800円)と岩海苔3個(1個250円)を購入する。



銀むつ煮付け惣菜バー付き950円。少し甘かったが旨かった。連れは刺身定食950円也。


お土産にホッケの開き(1枚800円)と岩海苔3個(1個250円)を購入する。


